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くらしのこと
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葬祭事業のご案内

ご葬儀の全てをサポートいたします。専門スタッフが充実したサービスをご提案。みなさまの「想い」にお応えします。

365日、24時間まごころ込めたお手伝い

 少人数の家族葬から、100名程度の人数に応じてご利用いただけます。 ご自宅と同じようにくつろげるお部屋です。 専門のスタッフがサポートいたします。 宗教・宗派を問わずどんな式典にも対応いたします。 ご遺族、ご親族、生前親しかったご友人の方などに、故人と一夜を共に過ごしていただけます。 事前無料相談も承っております。

ご葬儀なんでも相談会

ご葬儀なんでも相談会

ご葬儀の全てをサポートいたします。専門スタッフが充実したサービスをご提案。みなさまの「想い」にお応えします。
組合員の方がご利用された場合、祭壇料金・施設使用料金の両方が割引になります。
※喪主が組合員の場合
※喪主が組合員である故人と同居し、出資金を相続される予定の場合

ご葬儀なんでも相談会
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葬祭ホール

葬儀の基礎知識

Q:遺族・親族の焼香の順番を知りたいのですが・・・。

A基本的には「血縁の濃い順」です。
たとえば、長男、長女、次男と子供が3人いる「夫」が亡くなった場合の焼香順を以下に示してみましょう。(1)喪主(妻)(2)長男(3)長女(4)次男(5)長男の妻(6)長女の夫(7)次男の妻(8)故人の両親(9)故人の妻の両親(10)故人の孫たち(11)故人の兄弟姉妹(12)故人の伯父・伯母(13)故人の叔父・叔母。ただし、故人とのつきあい方によって、長男→長男の妻→長女→長女の夫、次男→次男の妻という順にしてもかまいません。

Q:香典を渡すタイミングとマナーを教えてください。

A:受付で短くお悔やみの言葉を述べて記帳したあと、香典を渡すようにしましょう。
家が会場の場合などで受付がない場合は、遺族か世話役に「このたびはご愁傷様です」などとお悔やみの言葉とともに手渡せばいいでしょう。袱紗から取り出して、両手で、先方に向けて差し出すのがマナーです。両方に出席できない時は、人に託すかお悔やみ状を同封した現金書留封筒で郵送します。

Q:お通夜弔問客が「ご愁傷様でございます」などとお悔やみの言葉をかけてくれます。どう返事をすればいいのですか。

A:「恐れ入ります」などと短い言葉で応えておけばいいでしょう。
大勢から声がかかることに対応しようと思えば無理が出てきます。「お忙しい中、来てくださってありがとうございます」とわざわざ言う必要はありません。

Q:お彼岸今年家族を亡くし、初めてのお彼岸を迎えます。特別に法要するものなのでしょうか。

A:故人にとって初めて迎えるお彼岸の供養は大切に考えたいものです。
お彼岸の入りまでには、仏壇・仏具をきれいにし、花や供物を供えます。家族や身近な人たちが集まったら、僧侶に来てもらってお経をあげてもらいます。お墓もきれいにし、参会者全員でお参りしましょう。その後故人の供養の意味で参会者で会食をします。

Q:お彼岸本物のろうそくと豆電球式の灯明燭台、どちらがよいのでしょうか。

A:豆電球は、明るさの面でも十分ですし、より安全ですので、お年寄り家庭などでは豆電球がよいかもしれません。
しかし、仏壇にろうそくを灯すのは仏の偉大な慈悲の光にふれるためといわれます。仏壇の扉を開け、ろうそくに火を灯しただけで仏の温かな存在に出会えたような気がすることをみても、本物のろうそくの方が精神的な面では軍配が上がるでしょう。正式には灯明用のろうそくは和ろうそくですが、専門の仏具店でしか取り扱っていませんので、一般には洋ろうそくで十分です。

Q:死亡届の提出は、家族以外でもいいのでしょうか。

A:届け出は、代理人でもかまいません。
葬儀前の忙しい時ですから、友人や葬儀社に代行してもらっていいのですが、その際には届出人の印鑑が必要です。なお、参考までに、死亡届の届出を義務付けられているのは、(1)個人と同居の親族、(2)同居していない親族、(3)同居者、(4)家主、(5)地主、(6)家屋管理者、(7)土地管理人の順となっています。

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